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ビスケットブラザーズはつまらない?実力と世間の評価のずれの原因とは?

芸人

2020年8月9日に放送された「ワイドナショー」に出演したビスケットブラザーズ。

番組内で松本仁志さんに「面白くない」と酷評されたようで、ネット上でも「つまらない」「面白くない」といった声が目立っているようです。

ytv漫才新人賞決定戦に優勝して、出演した番組だったようですが、散々な結果だったようですね。

今回はビスケットブラザーズは、本当につまらないのか、面白くないのか、実際の実力と巷の噂を徹底的に調査してみました。

これを見ると、ビスケットブラザーズの全体的な評価が分かるようになります。

ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

ビスケットブラザーズのプロフィール

コンビ名:ビスケットブラザーズ(旧コンビ名:「暴れ人」)
結成年月:2010年4月1日
メンバー:きん、原田泰雅(はらだたいが)

きん(ボケ)
出身:香川県丸亀市
身長:175cm
体重:112kg
血液型:A型

原田泰雅(ツッコミ)
出身:大阪府岸和田市
身長:174cm
体重:88kg
血液型:O型

経歴:
2019年「キングオブコント」決勝進出
2020年「ytv漫才新人賞決定戦」決勝進出
2020年「ABCお笑いグランプリ」決勝進出
2020年「ytv漫才新人賞決定戦」優勝

2019年から頭角を表し、数々のショーレースでも上位もしくは優勝の成績を収めているようです。

「きん」という名前は遠山の金さんからとったもので、名づけ親はコロチキのナダルとのこと。

世間の声

プラスの意見

マイナスの意見

ツイッター上では、プラスの意見もありつつ、全体的にはマイナスの意見が多いように思いました。(個人的感想)
キングオブコントも行われる「お笑いの日2020」にも出演するようですが、果たしてウケるのか心配ですね。

ネタの方向性

ここまでマイナスな意見多めで書いてきましたが、ビスブラ(ビスケットブラザーズ)のネタは、キャラが濃くて、ストーリー性が強いことが多く、それがその人にハマれば「面白い」という評価になりそうです。

つまり、ネタ全体的に万人受けするというよりは、ネタによっては、ハマるということなので、ネタの当たりはずれが多そうです。

このネタなどは個人的には好きな部類に入ります。

なぜ面白くない人が優勝するのか?

あくまで個人的な意見ですが、最近のショーレースは、大物芸人さんが評価して、多数決で優勝が決まっていますが、結局はその大物芸人さんの好みの芸風であったり、評価される側の芸人さんとの関係性であったり、下積みが長いから優勝させてあげたいなど表面上は公正に評価していると発言していますが、結局は人と人なので、そういった要素がゼロかと言われれば、嘘になるかと思います。

そういったことが世間と評価のずれが生じる原因になっているのではないかと思います。

やはり世間とのずれをなくすためには、テレビの視聴者投票で決めるのが一番良いでしょうね。

まとめ

ショーレースでも結果を出しているので、まったく面白くないという訳ではないようですが、ネタによって、当たりはずれが多く、有名番組で披露するネタが外れると、一気に「つまらない」「面白くない」という世間の評価になっているようですので、ネタの方向性を万人受けするような内容にリニューアルしていくことが重要です。

あとはショーレースの評価の仕方も変えた方がよさそうですね。